2008-07-04

ストップ温暖化:地球は今何が起きているの?

近年、多発している環境災害や異常気象。全ての原因が地球温暖化であるかは判明していないが、その一因になっていると考えられている。

北極海の氷が解ける  ホッキョクグマの運命は
2007年夏、北極海の氷の面積が衛星観測史上最も小さくなったと発表された。最近40年で日本国土の3倍も減少し、厚さは35年間で約40%薄くなったという。また、米国地質調査所は、今世紀半ばには野生のホッキョクグマの生息数が3分の2減ると予測している。
ホッキョクグマの現在の推定個体数は約22,000頭。その数は年々減っている。

地球温暖化とは
大気中に二酸化炭素やメタンなど、温室効果ガスの濃度が増加し、地表の気温が上昇することを「地球温暖化」と呼んでいる。なぜ、二酸化炭素やメタンが増加したのか? それは、世界の科学が発達し、産業が発展・拡大したからである。
私たちは電化製品を使ったり、車を走らせたりするために、石油や石炭を燃やしてたくさんのエネルギ―を取り出している。と同時に、二酸化炭素が発生する。発生した二酸化炭素の約半分は植物や海に吸収されるものの、残りは空気中にとどまる。この二酸化炭素が、地表から放射される赤外線を吸収して、地表は温暖な気候を保っているのだが、近年、二酸化炭素排出量が急増してバランスが崩れ、気温が上昇し続けているのだ。
20世紀の100年間で、世界の平均気温は約0.6℃上がったと発表されており、平均気温の高い年の上位を占めているのが、1990年から2000年の10年だ。そして、世界各地で増加している異常気象の原因のひとつが地球温暖化だと言われている。

(ネット記事の抜粋です)

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温室効果ガスの最大のものは水蒸気で、これがほとんどの温室効果(80%程度)を引き受けます、さらに自然界から出ている二酸化炭素1400億トンがありここに人為的な二酸化炭素排出60億トンが加わります。 自然界の二酸化炭素吸収は1430億トンと言われておりますので30億トンが7500億トンの二酸化炭素を含む大気中に残ります。 数字を加えると上記説明はこれでよろしいでしょうか? でも単純に考えれば二酸化炭素の分圧が高まれば自然界の吸収量も増えるのでは? 加えて大気中の二酸化炭素濃度は450/1000000程度です。